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 「株主総会議事録・定款一部変更の件・取締役の任期の伸長」の文例書式

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<株主総会議事録・定款一部変更の件・取締役の任期の伸長>
株主総会議事録
 

1.日  時
平成○○年○○月○○日
午前○○時○○分から午前○○時○○分

1.場  所
○○県○○市○○町○○○○(当会社本店会議室)

1.出席者
発行済株式総数
○○○○株
会社の株主総数
○○名
総株主の議決権の数
 ○○○○個
出席した株主の数(委任状による出席を含む)
○○名
出席株主の議決権の数
○○○○個

1.議  長
代表取締役 甲野一郎

1.出席役員
取締役
甲野一郎
甲野二郎
甲野三郎
監査役
甲野花子


1.議事の経過の要領及びその結果

 定刻、代表取締役甲野一郎は、議長席に着き、開会を宣し、上記のとおり定足数に足る株主の出席があったので、本総会は適法に成立した旨を述べ、直ちに議案の審議に入った。


議案  定款一部変更の件


 議長は、取締役の任期を、選任後10年以内に終了する最終の事業年度に関する定時株主総会の終結時まで伸長するために、定款を下記のとおり一部変更したい旨を述べ、その理由を詳細に説明した。審議の後、議長がその賛否を議場に諮ったところ、満場一致をもってこれに賛成した。

 よって議長は、下記のとおり定款を一部変更することにつき承認可決された旨を宣した。





 (取締役の任期)
第○○条 取締役の任期は、選任後10年以内に終了する最終の事業年度に関する定時株主総会の終結時までとする。
A 任期満了前に退任した取締役の補欠として、又は増員により選任された取締役の任期は、前任者又は他の在任取締役の任期の残存期間と同一とする。



 以上をもって本日の議事が終了したので、議長は閉会を宣した。



1.議事録の作成に係る職務を行った取締役の氏名  甲野二郎

1.議事録の記名押印
 以上の決議を明確にするため、議長および出席取締役がこれに記名押印する。


平成○○年○○月○○日

株式会社甲野株主総会

議長・代表取締役
甲野一郎
 出席取締役
甲野二郎
 出席取締役
甲野三郎



 ポイント
 <株主総会とは>
 株主総会とは、株式会社の株主によって構成される会社の最高意思決定機関です。
 株式会社は、年に一回、定時株主総会を必ず開催しなくてはなりません。

 株主総会で決議する事項具体的には、決算書類の承認など会社の計算等に関する事項、取締役・監査役の選任や解任など役員に関する事項、定款の変更や営業譲渡など会社の基本に関する事項、新株発行など定款所定の権限に関する事項などがあります。

 株主総会には、定時株主総会と臨時株主総会があり、定時株主総会は原則として毎年一回開催し、臨時株主総会は必要に応じて随時開催します。

<取締役会とは>
 取締役会とは、すべての取締役で構成される取締役会設置会社の業務執行の決定、取締役の職務の執行の監督、代表取締役の選定及び解職などの職務を行う機関です。

 会社法において、公開会社、監査役会設置会社、委員会設置会社は、必ず取締役会を置かなければならないとされています。




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